2009年4月15日水曜日
金が無い!
下宿生によくある死に至る病、ホームシックに続く第2の流行り病。
その名も金欠病。
昼食をコンビニで買い、その上自転車のタイヤに画鋲が刺さっていたためパンク修理をし、教科ガイダンスで、ノートは1教科に付き3冊!、プリント用のファイル、課題提出用のレポート用紙、気づいたら残金600円。
それで3日分の昼食は無いだろう。\(>o<)/
週末は県南で2日間錬成会、バス代4000円。
せっかく自宅の近くだから前日に家に帰りたい。
でも部活の終了時間が遅く、ATMに行っても閉まってる。自宅に帰ろうにもバスが無いので駅からタクシーしかない。
これはもう入学10日目にして最大のピンチです。
どう転んでも、書留速達で送るしかないでしょう。
2009年4月13日月曜日
「わたしはできる」の原詩
すべては心の持ち方次第である
ウォルター・D・ウィントル
もし負けると考えたら、負けるだろう
もし挑戦しないと考えたら、できないだろう
もし勝ちたかったら、しかし、勝てると考えるな
求めなければ勝利は絶対につかめない
もし負けるかもしれないと考えたら、負ける
この世の中では
成功は人の意志から始まる
全ては心の持ち方次第である
1回のプレーも行なわずに
たくさんの試合が敗れ去った
仕事が始まる前に
たくさんの臆病者が失敗した
大きく考えれば、行動も大きくなる
小さく考えれば、それを越えられない
出来るし、やると考えろ
すべては心の持ち方次第である
もし凌げると考えれば、そうなる
目標を高く持て
栄光を得る前に
自信を持て
人生での戦いは、
すべて最強最速の人が勝つのではない
しかし、遅かれ早かれ
出来ると信じている者は勝利を握る
Walter D. Wintle
If you think you are beaten, you are;
If you think you dare not, you don't.
If you'd like to win, but think you can't
It's almost a cinch you won't.
If you think you'll lose, you've lost.
For out in the world we find
Success begins with a fellow's will;
It's all in the state of mind.
If you think you're outclassed, you are:
You've got to think high to rise,
You've got to be sure of yourself before
You can ever win a prize.
Life's battles don't always go
To the stronger or faster man,
But soon or late the man who wins
Is the one who thinks he can.
次に紹介するIf という詩も捨てがたいので紹介します。
もし
ジョセフ・ラドヤード・キップリング
もし君が、みんなに非難され、冷静さを失いそうなときにも、冷静でいられることができるなら、
もし君が、すべての人から疑われれも、自分を信じて、疑った人たちを許すことができるなら、
もし君が、待つことができ、飽きずに待てるなら、
また、嘘をつかれても、嘘とかかわらなければ、
また、人に憎まれても、人を憎まなければ、
そして、あまり気取らず、知ったかぶりをしなければ、
もし君が、夢を見ることができ、その夢から自由でいられれば、
もし君が、自分で考えることができ、考えることが目的とならなければ、
もし君が、栄光と惨劇に出会い、その2つの虚像を同じように扱えるのなら、
もし君が話した真実を、悪者が愚か者をわなにかけるために、ねじ曲げて語るのを聞くことに我慢できれば、
また、君が、人生を賭けて作りあげてきたものが破壊される事態に直面し、
そして、身をかがめて、それらを使い古した道具で作り直すことができるなら、
もし君が、膨大な勝利の結晶をたった一回のコイン・トスの結果と引き換えるリスクを負えるなら、
そして、それに負け、一言も不満を漏らさず、最初からやり直すことができるなら、
もし君が、集中力と体力がなくなってしまった後も、気力を振り絞ることができるなら、
そして、そのことに「頑張って!」と言っている意志しか残っていない君が、頑張ることができるなら、
もし君が、自分の美徳を崩すことなく(自分を見失わずに)、人々と話をすることができるなら、
また、庶民の感覚を失うことなく、王様とともに道を歩むことができるなら、
もし君の敵と愛する友人のどちらもが、君のことを傷つけることがないのであれば、
もし君が、全て人が大切であり、大切にしすぎなければ、
もし君が、失敗の許されない一分間を、60秒間の長距離走のように走ることができるなら、
この世界はもう君のもの、すべてはそのなかに詰まっている
そして、君は一人の立派な人になるのだ
IF
Joseph Rudyard Kipling
If you can keep your head when all about you
Are losing theirs and blaming it on you;
If you can trust yourself when all men doubt you,
But make allowance for their doubting too;
If you can wait and not be tired by waiting,
Or being lied about, don't deal in lies,
Or being hated, don't give way to hating,
And yet don't look too good, nor talk too wise:
If you can dream -- and not make dreams your master;
If you can think -- and not make thoughts your aim;
If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two imposters just the same;
If you can bear to hear the truth you've spoken
Twisted by knaves to make a trap for fools,
Or watch the things you gave your life to, broken,
And stoop and build 'em up with worn-out tools;
If you can make one heap of all your winnings
And risk it on one turn of pitch-and-toss,
And lose, and start again at your beginnings
And never breathe a word about your loss;
If you can force your heart and nerve and sinew
To serve your turn long after they are gone,
And so hold on when there is nothing in you
Except the Will which says to them: "Hold on!"
If you can talk with crowds and keep your virtue,
Or walk with kings -- nor lose the common touch,
If neither foes nor loving friends can hurt you,
If all men count with you, but none too much;
If you can fill the unforgiving minute
With sixty seconds' worth of distance run --
Yours is the Earth and everything that's in it,
And -- which is more -- you'll be a Man, my son!
2009年4月12日日曜日
2009年4月10日金曜日
案ずるより…。
朝死にそうな声で電話がありました。
「もう行きたくない…」
「でも行くから。防具背負って、自転車の前かごにリュック入れて、竹刀は斜め掛けして行くよ…」
よし、起きたからいいか。一応学校に行く気もあるようだから、大丈夫かな?
それでも、昼食べられたかなあ、とずーっと心配でした。
私は仕事帰り、中学校の部活によって、少し元気をもらって帰ろうとしたら、ちょっとどころでなく元気を吸い取られて帰ってきました。
夜の7時すき。
娘からメール。
『愛宕に行ったかな?
これならやっていけそうです』とのこと。
8時40分ごろ電話したら、元気に『私も有志になりたいな』と来たもんだ!!!
『だって、雪駄に腰手ぬぐいで、竹刀持って歩いたら最強だよ!!!』
そうだなぁ。目つきも悪いし本当に最強になりそうです。
今朝は、起こしてくれといった6時30分に電話をかけても不在で、『寝坊か!!!』と思ったら、コンビニに弁当買いに行って、朝ごはんも食べたから、もう学校行くんだ!と言ってました。
案ずるより産むが易しとはこのことですね。
最後に、『私さ、先生と友達には恵まれるみたいだからさ!』と、語ってました。
2009年4月9日木曜日
入学式
すごい入学式でした。
あれじゃ、学校行きたくない!というのもわかります。
式は普通どおり進行し、最後校歌紹介で入場曲等を演奏していたブラスバンドと、先生方が立ちました。(ザザッ っという音が聞こえた)
そのあと、太鼓の音で腰に手ぬぐいを下げた有志の生徒が、台を持って舞台の前に走って整列しました。
2番太鼓につづいて応援(本当は旧字を使用)團が、弊衣破帽腰手ぬぐいで團旗を持って台に立ちます。
ほら貝?に続いて、團長が最初の一節を歌いそれに続いて歌うのですが、曲が軍艦マーチ?
それもテンポ良くというわけでなく、ちょっと圧倒されてもしょうがない、学校行きたくないというのもわかる気がしました。
ちなみに娘の隣に座っていた生徒2人が具合悪くなり式の途中で保健室に行ったそうです。
入学式が終わって、さあ下校と言うときには、團と有志の方々が校内巡視をしています。
すれ違うときは、必ず「押忍」。
さようならのかわりに「シタ」。
声が小さいと「こら、おまえら、声が小さい!!!」
てな感じで、正門前で記念写真も撮りましたが、顔が憂鬱そうです。
それもそのはず、部見学して遅くなり1年生では一番最後に下校した挙句、実は後ろに有志の方々がこっちを見ているというシチュエーションでの撮影だったからです。
さあ、今日から応援歌練習。!!!!
がんばれよ~~~~~~~!!!!!!!
担任の先生のおことば
私は生徒たちに「当たり前のことが当たり前にできる人間になって欲しい」と言いました!!!
応援歌が歌えること!
それが高校生として当たり前にできることなんだね、きっと!!
ちなみに教室の黒板には
「オス
お前ら、机の上にある通信をよく読んでおけ」
と書かれていました。
2009年4月7日火曜日
岩大食堂 名物 焼きカレー
焼きカレーの上には卵と粉チーズが乗っています。
しつこくなくておいしいです!
焼きミートソースはそのまんま。
最後に これでもか!とかける粉チーズの量に少しひきましたが、油こくないのでよかったです!
また食べたい!!! 家でもつくるぞ!!!
アニマルセラピー〜羊〜
何日か前から食欲喪失。すぐに泣いたりして、大変です。
下宿の近くの岩大農学部に羊がたくさんいました。
とってもかわいい羊でした。
上の写真の羊には106のタグがついていました。
勝手に106番羊にモーリーと名づけました。
お友達になってね!!!





