ちょっと隠れた桜の花見ポイントです。
遠くの赤い屋根は、菊田一夫の鐘の鳴る丘のモデルになった場所です。
2008年4月19日土曜日
あの剣道日本に江刺一中が
剣道日本の試合結果のページに江刺一中が3行ばかり載っていました。
勿論試合結果の記事なので、花巻の先生が書いたのでしょうが、印象的な試合ができるようになったことが成長の証だと思いました。
3年生はあと数か月。ここまで支えてくれた人達への感謝と自分の稽古に対する自信を忘れず、試合に臨んで欲しいです。
勿論試合結果の記事なので、花巻の先生が書いたのでしょうが、印象的な試合ができるようになったことが成長の証だと思いました。
3年生はあと数か月。ここまで支えてくれた人達への感謝と自分の稽古に対する自信を忘れず、試合に臨んで欲しいです。
2008年4月17日木曜日
2008年3月23日日曜日
2008年3月18日火曜日
つかれてます
いつも疲れているような気がするのですが、やっぱり疲れています。
春だからでしょうか。
ついこの前まで、雪がどさっと降って」「寒い」と凍え死にそうになっていたのに。
最近は厚手のフリースを着なくても昼間歩けるようになって、春だなあと改めて感じています。
人間は日の長さで春とか秋とかを感じるのでしょうが、同じくらいの日の長さなのに結局前に比べてどのくらい変化しているかと言うことが分析できるから、春だとか、秋だとか感じることができるように思います。
疲れていても、こんなことは考えられるとは…。
夕焼けに一直線の飛行機雲 たまには少し曲がって見ろよ
夕方の雲雀の声に 春想う
駄句でした。
春だからでしょうか。
ついこの前まで、雪がどさっと降って」「寒い」と凍え死にそうになっていたのに。
最近は厚手のフリースを着なくても昼間歩けるようになって、春だなあと改めて感じています。
人間は日の長さで春とか秋とかを感じるのでしょうが、同じくらいの日の長さなのに結局前に比べてどのくらい変化しているかと言うことが分析できるから、春だとか、秋だとか感じることができるように思います。
疲れていても、こんなことは考えられるとは…。
夕焼けに一直線の飛行機雲 たまには少し曲がって見ろよ
夕方の雲雀の声に 春想う
駄句でした。
2008年3月9日日曜日
2008年3月6日木曜日
2008年2月25日月曜日
反応
化学反応ではない。人の反応である。
昨日、三枚のお札の人形劇をやった。
いつもは子ども相手なので鬼婆が出たところで泣く子、わめく子、逃げてどっかに行っちゃう子、たまにお漏らしする子。たくさんの反応があってとってもうれしい。
ところが、昨日はおとなが相手。行儀よく観なきゃと思う気持ちが大きくて、反応ゼロ。
鬼婆が、「小僧はどこに行った!!!!」と会場に聞いても「………」
聞いた鬼婆はどうしようもなくなって「こら待てー」とお決まりの方向へ。
流れた汗はきっと暖房のせいだったのだと思うことにします。
「相手を考えて反応してあげてよ!!!」
昨日、三枚のお札の人形劇をやった。
いつもは子ども相手なので鬼婆が出たところで泣く子、わめく子、逃げてどっかに行っちゃう子、たまにお漏らしする子。たくさんの反応があってとってもうれしい。
ところが、昨日はおとなが相手。行儀よく観なきゃと思う気持ちが大きくて、反応ゼロ。
鬼婆が、「小僧はどこに行った!!!!」と会場に聞いても「………」
聞いた鬼婆はどうしようもなくなって「こら待てー」とお決まりの方向へ。
流れた汗はきっと暖房のせいだったのだと思うことにします。
「相手を考えて反応してあげてよ!!!」
2008年2月22日金曜日
見習うべきもの
今朝のテレビで18歳のテニスプレーヤーが、全米ツアーで好成績であるというニュースを報道していた。
その中で、同じアメリカにいるメージャーリーガーであるイチロー選手や野茂投手に対して見習うべきところはあるかという問いに「何も無い」と答えた。それを見ていた子どもが、「だめだこいつ、今はいい成績かもしれないがきっと早いうちにダメになる!」と言い放った。
私が驚いてなぜなのか尋ねると、「どんな人にも見習うべきところは必ずある。それに気づかず偉そうに無いなんていうやつは先が見えている」というのである。
いつでも、どこでも、誰にでもある見習うべきところが見つけられず、自分ひとりでがんばっているなんて大声で言うやつは、背負っているものに気づかない、ここ一番で力が出せないのだ。(精神力の一番深いところがもろいということ)
見習うべきところが見つけられないが、見習うことは必要なことだと気づいている我が子はすごいとおもった朝であった。
我以外皆師 (武者小路実篤)
その中で、同じアメリカにいるメージャーリーガーであるイチロー選手や野茂投手に対して見習うべきところはあるかという問いに「何も無い」と答えた。それを見ていた子どもが、「だめだこいつ、今はいい成績かもしれないがきっと早いうちにダメになる!」と言い放った。
私が驚いてなぜなのか尋ねると、「どんな人にも見習うべきところは必ずある。それに気づかず偉そうに無いなんていうやつは先が見えている」というのである。
いつでも、どこでも、誰にでもある見習うべきところが見つけられず、自分ひとりでがんばっているなんて大声で言うやつは、背負っているものに気づかない、ここ一番で力が出せないのだ。(精神力の一番深いところがもろいということ)
見習うべきところが見つけられないが、見習うことは必要なことだと気づいている我が子はすごいとおもった朝であった。
我以外皆師 (武者小路実篤)
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