2008年4月20日日曜日

桜の回廊

ちょっと隠れた桜の花見ポイントです。
遠くの赤い屋根は、菊田一夫の鐘の鳴る丘のモデルになった場所です。

2008年4月19日土曜日

トイレ掃除とその心

今日、剣道の試合を見に行って帰りに会場のトイレに寄りました。
そこで他校の生徒がトイレ掃除をしているのを見ました。
それだけではなく、きちんと会場の床掃除もしてました。
子ども達は、あー、顧問の先生に言われたんだ。と、言っていました。でも、顧問の先生に言われたからだけでできることじゃないです。
なんでも、いいと思ったことは自分から進んで行動してみることが大切だと感じた1日でした。

あの剣道日本に江刺一中が

剣道日本の試合結果のページに江刺一中が3行ばかり載っていました。
勿論試合結果の記事なので、花巻の先生が書いたのでしょうが、印象的な試合ができるようになったことが成長の証だと思いました。
3年生はあと数か月。ここまで支えてくれた人達への感謝と自分の稽古に対する自信を忘れず、試合に臨んで欲しいです。

2008年4月17日木曜日

きのうさぁ

みなさんお元気ですか?子ども達も進級して、私は誰が何年生なのかさっぱりわからなくなってました(時々、自分の歳も不明になったりして…)
昨日、ことはの通級式で岩谷堂小学校に行く途中の坂でひだまりの送迎車が動かなくなってました。
24時間TVに応募して新車にするのも一つあるなぁと、思いました。

2008年3月23日日曜日

剣道部合宿1

昨日今日と剣道部合宿でした。いつものメニューよりかなり優しい内容でしたねぇ。
それでも変わった子はいたし、変化のない子もいて。ヤル気のだけではない何かがあるんだなぁ。この一中合宿には。転がってもまた起き上がる、そんな根性話は流行りじゃ無いけどね。他の部活にはない不安と緊張感と達成感と自信が得られるのが剣道部だと思いますよ。

2008年3月18日火曜日

つかれてます

いつも疲れているような気がするのですが、やっぱり疲れています。
春だからでしょうか。
ついこの前まで、雪がどさっと降って」「寒い」と凍え死にそうになっていたのに。
最近は厚手のフリースを着なくても昼間歩けるようになって、春だなあと改めて感じています。
人間は日の長さで春とか秋とかを感じるのでしょうが、同じくらいの日の長さなのに結局前に比べてどのくらい変化しているかと言うことが分析できるから、春だとか、秋だとか感じることができるように思います。
疲れていても、こんなことは考えられるとは…。

夕焼けに一直線の飛行機雲 たまには少し曲がって見ろよ
夕方の雲雀の声に 春想う

駄句でした。

2008年3月9日日曜日

突然合同稽古!

今日のスポ少はお疲れ様でした。
突然の合同稽古でしたが子ども達もいつも通りでよかったのではないでしょうか。
親は大変だったけど。
いつ誰が来てもいつも通りできる子ども達が頼もしかったし、私も楽しかったです。
明日の級審査も今日のように(いつも言われていることができること)ものおじせずできるといいなぁ。

2008年3月6日木曜日

イヤー心配です

今日父母会当番で稽古観てきました。昨日もですが、剣道形で未だに一本目が動けない子がいて、見ているこっちが焦ってしまいました。
今日は田原の佐藤さんが見るに耐えずダメ出ししてました。
もっと、緊張感があるのが普通なのに。
大丈夫、どうせできなくても合格するべ!的気持が見えるのですが。
(私なんか未だに形の稽古だと緊張して動けないのにねー)
自主性という意味からは、口出ししたくないんだけれど、一年生に気付いてもらうためには、やはり大きなショックが必要なのかな?明日はなにやら部停止?貴重な1日が…

2008年2月25日月曜日

反応

化学反応ではない。人の反応である。
昨日、三枚のお札の人形劇をやった。
いつもは子ども相手なので鬼婆が出たところで泣く子、わめく子、逃げてどっかに行っちゃう子、たまにお漏らしする子。たくさんの反応があってとってもうれしい。
ところが、昨日はおとなが相手。行儀よく観なきゃと思う気持ちが大きくて、反応ゼロ。
鬼婆が、「小僧はどこに行った!!!!」と会場に聞いても「………」
聞いた鬼婆はどうしようもなくなって「こら待てー」とお決まりの方向へ。
流れた汗はきっと暖房のせいだったのだと思うことにします。

「相手を考えて反応してあげてよ!!!」

2008年2月22日金曜日

見習うべきもの

今朝のテレビで18歳のテニスプレーヤーが、全米ツアーで好成績であるというニュースを報道していた。
その中で、同じアメリカにいるメージャーリーガーであるイチロー選手や野茂投手に対して見習うべきところはあるかという問いに「何も無い」と答えた。それを見ていた子どもが、「だめだこいつ、今はいい成績かもしれないがきっと早いうちにダメになる!」と言い放った。
私が驚いてなぜなのか尋ねると、「どんな人にも見習うべきところは必ずある。それに気づかず偉そうに無いなんていうやつは先が見えている」というのである。
いつでも、どこでも、誰にでもある見習うべきところが見つけられず、自分ひとりでがんばっているなんて大声で言うやつは、背負っているものに気づかない、ここ一番で力が出せないのだ。(精神力の一番深いところがもろいということ)
見習うべきところが見つけられないが、見習うことは必要なことだと気づいている我が子はすごいとおもった朝であった。

我以外皆師 (武者小路実篤)