2009年8月30日日曜日

白堊祭2009

昨日、今日と高校の文化祭でした。
私は、2日目の今日、娘に引きずられ6時20分に家を出ました。
電車の中で娘が『携帯忘れた!』だって!
まぁ、連絡とれないのも一つの経験です。
文化祭は、高校生だなぁって感じで、すごく盛り上がってましたよ!
実行委員の話しを小耳にはさんだところによると3000人以上は来たらしいです。
展示、飲食、発表、どれをとってもらしい内容でしたねぇ。
ザンネンなことに、白堊大明神の御神体を記録に残すことができませんでした?!

2009年8月29日土曜日

三本目 切り上げ

居合教室で習った3本目。切り上げ。

1 右足を前に踏込みながら刀の反を一杯返して抜きつつ
    刀刃を下から敵の右脇つぼに右斜に斬り上げる
(抜きつけは柄を体左側に刃を上にして体に平行に平に抜き物打
    の附近で刀の反を一杯に返して敵の右脇つぼに右斜に斬り上げる)
  2 右斜に斬上げたならば左足を少し進め(右足のかかとまで)
    双手上段となり右足を踏み込んで敵の左袈裟に下段迄
    (向って敵の右膝の外側の位置へ)斬下す
  3 斬下した時の眼付け正座より少し遠く約二m位とし中段
    に直り血振い納刀まで敵から眼を放さず顔を動かしたり
    眼の位置を変えてはならぬ

出典:http://www.geocities.jp/owarihanshi/zennichii_toho.html 


自分の目標と謙虚さという刀でばっさりと切られて帰ってきました。

切られて良かったと思います。

特に、ちょっと伸びかかった鼻 。
過去の栄光にとらわれて現在に自信が無くなり未来に疑問を持ってしまった。
目先の結果に囚われ、確実に変わりかけている自分に気づけなかった。
冷静になれず、相手のことばに込められている 思いやりの気持ちが見えなかった。そこで、意を決して聞きに行ったのです。

座右の銘にしている交剣知愛は、前を向いて道を歩む上で いつも感じられなければいけないのだと思いました。
よく、高校の部旗で目にする守破離。
師の教えを守り、
それを破って成長し、
師から離れて確立する様。


師の教えだけでなく、過去という自分の殻も 破らなければ大きく成長することは出来ないのでしょう。


卵からひよこになれるか?

親は、少し離れた所から見ているしかないのです↓。

美味しかったよ

盛岡は材木町南入口近くのカレーとスパゲティの店。
夢風船です。
ランチタイム(サラダ、コーヒーまたはウーロン茶つき)もあるし、いろんなバリエーションの スパゲッティもあって、またカレーのビーフがまた柔らかい('Q')(涎が‥。)

それに、オーダーの方法も細かく量や、辛さを自分で書いてお店に出すので迷って頼んだ分おいしいですよ。
あまり目立たないお店だけれど、おすすめです。

2009年8月28日金曜日

六三四の剣

昨日、盛岡に行って来ました。
途中でんでん虫号に乗って不来方城のわきを通ると…!
なんとあの石垣に人がいるではあ~りませんか!

六三四の剣を読んだことがある人ならわかるとおり、あの石垣を下から上まで登れたら天下を取れるというのです!!

すごーい!チャレンジしてる人がいるのかと思ったら、石垣掃除のおじさんでした。

それにしても、あの石垣を掃除する人がいるということにもちょっと驚いたのと、そういう人がいるからこそ、観光地としての石垣がきちんと保存されているのだということに、感謝です。m(_ _)m

六三四の剣には、この石垣の隣に武徳殿が立っていた絵も載っていますよね。

また読み返したくなりました。六三四の剣

薔薇

薔薇の花が咲きました。
一輪だけです。
ずいぶん蕾の時間が長かったような気がします。

花が咲くエネルギーって、どのくらいなんでしょうか。
花にはサイクルはあっても思考力はありません。

(当たり前か)

人間も、今までを続けるのは結構楽です。

だって、惰性で続ければいいし、繰り返しですから、経験も役に立ちます。
でも、新しいことをしようとするとすっごいエネルギーを使います。

なぜなら、捨てることへの不安(支えがなくなる)、先行き不透明な不安、そんなのばっかだからです。

その不安よりも、変えるんだ、変わるんだと言う強さが大きければ成功するだろうし、不安に押しつぶされてしまったらそのまま枯れていくんだろうと思います。

蝶や蝉の脱皮も同じですよね。

脱皮に失敗して羽が曲って飛べなくなった蝉をよく見ます。

かわいそうだけれど、周りは何もすることはできないのです。

飛べなくても歩いて木に登り、外敵から身を守り、寿命を全うするか、絶望して、蟻に食われるか。

バラは、ものすごいエネルギーをつかって、サイクルをまわし、結実していくんだろうと思うと、毎日の変化が楽しみです。



2009年8月27日木曜日

野菜の活け花

総合支所で野菜の活け花展を見ました。
毎年やっていますが今年もシーズン野菜と花の組み合わせで、目を楽しませてくれました。

2009年8月25日火曜日

キモい

朝一の事務所の机の上に、面のストラップと、居合いの新聞記事があった!?(o≧∇≦)o
ダレ?

2009年8月22日土曜日

アオサギ

北上川にアオサギがいました。
なかなか餌が捕れぬのか、暫く川の中に居ました。
岩大の野球部のお兄さんが言っていたそうです。
「毎日、野球漬けで息抜く隙がない。こんなんでいいのかなぁ。嫌いになりそうだ」
中京大中京高校から野球やるためにきたと言ってもある程度の目標がないと、息抜きをしないと持続しないようです。
昔、ナチスの捕虜になった人が、いつかは帰ると思い、また幸せな暮らしをしているとイメージして、苦しみを乗り越えたと聞きました。
苦しいからこそ夢が必要なのかもしれませんね。
夢が先なのか、苦難が先なのか、それは一人ずつ違うでしょうけど。

2009年8月19日水曜日

「ノビしろ」の話

休み無く部活をしている娘に、
母:「最近、稽古してないからだれちゃって動けないかもしれないなぁ」
娘:「ネソリンが言ってたよ。『年寄りは、ノビしろが少ないから多少稽古休んだってあまり変わらない。だが若者は、1日休むとそれだけ縮むから休むな』って」
母:「のりしろ?」
娘:「ノビしろ!」
母:「そういや、アキレス腱切らないようにしないと」
娘:「……。筋肉や筋が伸びるのと違うってば!!」
母:「伸び悩み? そういや、稽古しても稽古してもあんまり変わらないような気がするのはノビしろが少ないからか…。」

妙に納得。
稽古しよっと!

久しぶり、昨日の稽古

しばらくぶりで稽古に行きました。
残念ながら、スポ少には出れず。

中学生と少々おしゃべりをしてから一般稽古。
スズキ先生に切り返し、基本打ちを受けてもらいました。
やはり3週間ぶりというのは堪えます。

その後、サトウ先生に並んでいたところを小学生に捕まり、3人。
なんとなくまだ動けそうかなと思ったのも束の間、足が…。
ついでに腕が…。

その後ろを見たら中学生がこれまた3人。
やべー、動けねぇ…。
と思いつつ、打たれにまわったのでした。
ですが、ただ打たれるのも癪なので、避ける、出小手、抜き胴、いろいろやってみましたよ。
ただ、受けてて感じたのは、打たれているのに打たれたと感じられないこと。
なんで?
うちが軽いのかなぁ。
小学生のほうがガッツリ打ってくる。
(打った瞬間の握りが弱いだけなのかなぁ、いや、そうではないな!!)

中学生最後の一人。
小技を使ってくる。
ちょっとだけ、やるなぁ~。と思ったので、そのままたくさん稽古しろと言ってやった。
体が小さい分、不利なのをプラスに変える努力をすることは、いいことだ!!!うん、うん。
(うちのちっちゃい姉ちゃんもそうだ。ただ、いっぱい技使うくせにのっつぉい。もうちっと、速くできるようにしろ! 待ってんじゃねぇよ。だからって、不用意に入るなよ! てな感じ)

これが2年生だから、新人戦でバラエティーに富んだメンバーで団体戦を戦い抜いとくれ!と言うところでしょうか?

やっとおわって、ふと見ると、
サカシタ先生が気合い十分で、素振りをしている。
ということで、稽古をお願いしました。
いつもの2段打ちのつもりで1本が打てない。
どうしてもあの速さに出遅れてしまう。
それから視線。
どこ見て打ってるのか自分でも定まらなかったり、自分でこうだと思う振りができなかったり。
よっしゃ!と(勝手に自分で)思っても、打った後止まっちゃったり…。
稽古不足がありありです。

やはり課題は足。
それも持続して動けること。
後は、中心を取るということ。
ずれる。(なんで?気持ちが逃げるからか?)
やはりダイエットするしかないのかなぁ。
お目当てのアベ先生とは約半年も稽古していません。
今度こそ、ヘロヘロになる前に、いやヘロヘロにならない体作りをして、稽古つけてもらいます。

よろしくお願いします。