2011年6月28日火曜日

認定員研修会

この前の土日、花巻にスポーツ少年団認定員研修会というものに言ってきました。
朝から晩まで机に座りっぱなし。
つらいです。

家庭学習もしていきました。(21時間)
そして講義。
朝早くて眠いやら、眠いやら。(眠さ以外に無い)

どこから来たのか、結構皆さんグループで受講。
なんか私だけ一人でした。
そんな中で、おー、っと思った人が。
いつも試合会場で見るお顔。
声をかけようか、どうしようかとまよっているうちに2日間過ぎてしまいました。

最終日。試験。
トレーニング論の講義をしてくれた先生が「皆さんは、試験と言うオーバートレーニングを課しています。大丈夫。合格しますから。テキスト見ていいんだからね」と一言。
少し救われたような気がしました。

でも、引っ掛け問題がとってもたくさんあって、間違って選んでもそれがぴったり来るんだ。また。
というわけで、1,2日帰宅が8時。

 

花巻駅前の労金にはRを模した所に銀河鉄道が走っているオブジェが…。



花巻駅には駅長さんのおことば。

何をしにいったんだか…。
お勉強です。

2011年6月24日金曜日

明後日は級審査

明後日は級審査です。一中の2年生も受けます。
(これを受けないと初段が受けられない)

そこで形の練習をしました。
もちろん木刀で。
そこでアベ先生がいいました。
「形は剣道の形だ。形は気持ちだ。気持ちが表れるんだからな。」

今日のお言葉。
すごいな。どんどん求めていく。

(私は、稽古に行って良いのかな…。)

2011年6月23日木曜日

俺に、みんなの本気を見せてくれ!

昨日は、竹刀を持って見に行っただけでした。

そこで見たものは…。
女子と稽古しているアベさん。
女子全員と稽古が終わった後、続けて男子と。
昨日は暑かった。
浜のほうでも32℃越え。
江刺だって30℃をはるかに越えていたのではないでしょうか。
男子、女子ともに休憩させて自分は休憩せず。

ふらふらの状態で稽古してました。

私はすごい先生に教わっているんだなと感じました。
でも昔はそれが普通だったんだと思いました。
生徒は何を感じたんでしょうか。

あとで、「今日のアベさんを見てどう思った?」とキャプテンに聞いたところ、
「凄い先生だなって思いました。あんなにふらふらになるまで稽古してくれて、最後泣いてましたもん。」
「いい先生に教わってるんだな」と言っておきました。

アベさんは、最後に「俺に、みんなの本気を見せてくれ!」と言っていました。

本気、ただ見ているのではなくて食いつくように見てくれ、一生懸命稽古してくれ、剣道のときは剣道しか考えるな、勉強しているときは勉強のことしか考えないと言っているようでした。

2011年6月22日水曜日

引退試合(福岡高校110周年記念招待試合)

朝6時に家を出て行きました。
日曜日(私は市民体育大会)、娘は福岡高校に行きました。
福岡と言っても九州ではありませんよ。
二戸にある高校です。
創立110周年記念試合と言うことで、柔道と野球そして剣道だそうです。


さすがに準優勝したとこだけあるなとは言っていたものの、個人戦のリベンジだなんて福岡高校の大将と試合ができることを楽しみにしていったのに、残念ながら県の強化合宿とかぶったらしいです。

試合は八戸高校と福岡高校と一高の三校リーグ。
でもその前に柔道が入ったらしく朝7時45分に学校集合した割には1時30分をまわってからの試合開始。その間弁当(弁当がうまかったと言っていました)は放置!
食中毒大丈夫かな?なんて失礼なことを言っておりました。

結果、福岡高校とはどうだったか言いませんでしたが、八戸高校には勝ったらしいです。
(八戸高校は少しお疲れだったみたいで…)
選手紹介で出身中学校まで言われるとちょっと待ってと言う感じだったみたいですな。


「最後の胴、良かったよ」とは、先生談。

最後か、と言うことで、防具を持って帰ってきました。
胴着は返さなければいけません。

男子は金、女子は銀の刺繍が入った胴着、ありがとう。
きれいにたたんで、お返しします。

2011年6月20日月曜日

昨日は区民大会 その2(自分の試合編)

午後もグーッと時計の針が周り、4時近く。
さてこれから一般の試合です。

私は個人戦と団体戦(何でこうなるの?)に登録。
夢でうなされそうな相手とお手合わせ。
現役高校生と、二刀流の使い手。
緊張はしなかったものの、二本とられてどちらも負け。

動きが速いのが高校生、どこを狙っていけばいいのか間合いが取れないのが二刀流の相手でした。
私の動きも早くしたい。

チームは3チームリーグで3番め。

個人戦は一般女子の部、時間も無く、参加者も2名と少なく、省略でした。

でも、試合をみて、実際試合に出て、いろいろ感じさせられました。
いい一日でした。

昨日は区民大会 その1(審判編)

朝8時に武道館集合!
と言うわけで、昨日は区民大会!
いつもの交差点を渡ったところからもう声が聞こえてきました。(こうでなくっちゃ!)

私は、初審判(公式戦)でドキドキ。
《副審でしたけどね》
朝はとっても涼しくて、いい天気。そこでブレザーを着ていきました。
(自転車だと一枚欲しいもんで…)

行ったら、何もすることが無く、手持ち無沙汰。
しょうがないから、開会式までスポ少の子どもたちの稽古を見てました。

開会式も終わり、いよいよ試合開始。
わたしはBコート。
ちびっ子達のコートです。
結構試合は引き分けも少なく、スムーズに進み私たちの番です。
それなりにできたほうかなと思いつつ、退場したところに、審判長がきて、
「副将のさがり小手、どう思う?」と聞かれ、「ちょっと残心が…。」と言ったところ、
「あれは遠目から見ても小手とわかったし、刀だったら切り落とされてた。残心はあの小手を打った瞬間から残心なんだ。」と言われてしまいました。

う~ん、審判法って奥が深いんだなと思いました。

2011年6月17日金曜日

笑い

水曜日、部活に行きました。
試合をしていました。と言うことで私たちの出る幕はありませんでした。

だがしかし、
何で試合中に、しかも今試合をしようとしている選手がなぜ笑う?
笑っちゃいけないというわけじゃないけど、普通は笑いません!
後ろでおかしい顔してたんだかなんか知らないけどね。
開始線で蹲踞し、これから試合をしようという選手じゃないと思います。
しかも団体戦を模したものだったと思います。
同じ団体を組んでいる人が注意するべきではなかったのかなぁと、ちょこっと思いました。

地区中総体まで、あと3日のチームが、これで良いのか?

2011年6月16日木曜日

日常と言う名の非日常

避難所で食中毒が出たそうな。
心よりお見舞い申し上げます。

確かに避難所じゃ料理は作れないよね。
あんなの食べたいと思っても食べられないし、こんなことしたいと思ってもできないことがたくさんある。
だからみんなで支えてあげようと思ったら、これだもんね。
みんながおいしいと言って食べたものに菌が入っていて、それで食中毒なんて、なんて言ったら良いのかなぁ。
非日常が今避難所では日常になってしまっている。
いつもなら、くるはずのない人たちが、コンサートやトークショー、スポーツ教室なんかに訪れる。
それが悪いわけじゃないけれど、日常化してしまって、心のどこかであの人はまだ来ないななどと思ったらなんか嫌だな。

一生懸命生きている、それだけで充分のような気もする。
食う寝るところに住む所をいただいて、申し訳ないような気もする。
非日常が日常化しても嫌だし、日常が非日常化してもいやだなぁ…。

2011年6月15日水曜日

歩き方

先日紹介した浅見先生の本に書いてあった。
西洋風の歩き方はつま先から着く。
日本風の歩き方は踵から着く。

実際そうなるか試してみました。
西洋風の歩き方は本当にバレエダンサーのような歩き方です。
日本風の歩き方は武士のようです。

思想、思考の違いもあるでしょうが、生活の違いが大きいのかも。

う~ん、攻めがない

昨日は一般で幼少中高生7人とやった後、ボスと稽古しました。
そこで、「今、どこ打ったんだ?」と言われて、「小手です」と言ったら、「小手うちにはな、いろんな種類があるけれども、今のは、ただ打っただけだろう」と言われてしまいました。
なるほど、押さえ小手とかいろいろありますが、とっさに打つとわからないものです。

最後に、面うち10本をして終りましたが、おことばをもらいにいったとき、「攻めがないな。それから打ち切ることだ」といわれました。

まず、攻めがない。ちょっとショック。
(すごくショックと言うわけではない)
まあ、なんというか、あるようでないのが私の攻めだったわけで、いわゆる無いって言うのかな…。

これじゃ、4段なんて夢のまた夢だね。7月17,18日5段までの段審査。
体重が、今より5キロ落ちたら受けよう!