2010年4月12日月曜日

審判講習会2

教えていただいたのは、網代先生と小松先生。

まず講義。
審判がよくなると試合がよくなる。
「正しい剣道をするため」ではなく「剣道を正しくするため」に。
「打突する」ということは、振り上げてから振り下ろすこと。
きちんと打突部位を打突しているか。

そして実技。
モデルの試合を見ながら…。
時間と審判。同時の場合はどうするの?
審判としての自覚と自信を持っておこなう。

稽古。
不敗の間
触刃の間
交刃の間
交刃の間に入った時には打つ準備をしていること。
小島先生、菅崎先生と。

感想。
すごく緊張しました。飛び入りだったし
今度からきちんと申し込みをしてから行こう!
記録係、脱出なるか!!(まだまだだよ〜ん)

2 件のコメント:

gotou さんのコメント...

いつも覗き魔なのですが、突然失礼いたします。
「不敗の間」という間合は、初めて聞くのですが(汗)どういう間合のことでしょうか。遠間のことですか?

山婆 さんのコメント...

いつもご覧いただきましてありがとうございます。
先生が言うにはどうも遠間らしいですね。
触刃の間、交刃の間は、読んで字の如しです。
すみません。聞いたことを字で書くのって難しいですね。