2010年10月13日水曜日

遠慮

いまだに慣れない。
「先生に!」

先生としてやっていっているのかな?
試合にはついていかないし、別に話すこともない。
腹立ったときだけ話すだけで…。
私自身、先生としてその場に存在しているわけではないので(じゃあどういう立場よ)、でも、生徒たちからすれば先生か…。

私は、2年生からというよりも、みんなから面を取りたい!
胴を取りたい!
小手を取りたい!

だから行ってる。
一年生のみんなには、早くうまくなってかかってきて欲しいのだ。

いまだに、道場に入るときには小さくなって入るのです。

2 件のコメント:

五島 鎧影 さんのコメント...

山婆さん、ご無沙汰です。といいつつ、いつも来てますが^^;

私も、何故か気がついたら国語講師だし、剣道も勝てなくても一応、参段だから、中学生にとっては明らかな「先生」・・・なのですね。
でも、子供と話すのが苦手で(よく塾のバイトやってるなあ;)稽古も毎週行けず、連盟にいても大会運営を年に一度、すこし手伝うだけで、後は好き勝手やってますので、信頼度0に近いです。(爆)

中学生にも先生にも、日々、ボコボコにされてますが、すっかり開き直って、自分が求める稽古やアドバイスをしています。(こいつらが、でっかくなれば、わかるはず・・・と思って。)
もっとも、我が連盟には会費すら払わない幽霊会員も多いので、私はまだまともな方だと思います。

それでも、気を遣って大変ではありますが、共に堂々といきましょう。(苦笑)

山婆 さんのコメント...

五島鎧影さん、コメントありがとうございます。
いつも来ていただいて、つまらない話を読んでいただいて。これまたありがとうございます。

そうですね、自分が求める剣道をやっていけばきっと見ていてくれる子どもたちがいるはず、と思ってやっていきましょう。
基礎は同じだし、後は、体つきとか、筋肉とか脂肪とかの割合だったりするから、自分らしい剣道ができればきっと勝てる、一本とれると思っています。

また明日から、(明日は日曜日だった…。)いや明後日から、気が付いたときからがんばります。